永作博美のメイク・髪型・ファッション情報まとめ


永作博美

永作博美のプロフィール情報

生年月日:1970年10月14日

出身地:茨城県

身長/体重:156㎝/40㎏

スリーサイズ:B62 W56 H83

血液型:B型

職業:女優・歌手

経歴:
1989年にアイドルグループ「ribbon」としてデビュー、20代半ばから女優業を開始した。
その後、数多くの映画、ドラマ、CMに出演し活躍し続けているなど日本を代表する女優である。

 

永作博美のメイク方法

永作博美 メイク

「永遠の童顔」と言われる永作博美のベビーフェイスは女性の憧れ。
年齢を重ねても、透明感のある彼女のメイク方法を紹介していく。
永作博美のような、ふんわり可愛い大人を目指す方は必見だ。

ハリのあるツヤ肌

キメが細かく、弾力のある美肌の持ち主である永作博美、彼女のベースメイクのコツはずばりツヤ感だ。

まず化粧下地を顔全体に伸ばして毛穴レスな肌を作ったら、パウダーファンデーションを乗せていく。
ここで重要なのが、いつもよりワントーン明るめのファンデーションをチョイスすること。
こうする事で、厚塗り感なくナチュラルに若見え肌に仕上げられる。
最後にパール質感のハイライトをTゾーンや目の下、あごにのせてツヤをプラスしたら完成だ。

ふんわり薄太眉

永作博美のメイクでも欠かせないのが、ふんわり薄太眉だ。
眉で顔の印象がガラッと変わるので、特に気を付けたいポイントだ。
黒髪に方でもブラウン眉に仕上げる事で、太眉でも抜け感が出るのでおすすめ。

眉頭から眉尻にかけて、太さを変えずにふんわりアーチ状にアイブロウペンシルで輪郭を作ったら、アイブロウパウダーで眉毛を埋めていく。
目と眉が離れているのも彼女の特徴なので、書き足す場合は上ラインにしよう。

ナチュラルアイメイク

永作博美は黒目がちな、小ぶりな瞳が印象的。
目を大きく見せるアイメイクではなく、あくまでナチュラルに、可愛らしさを意識する。

まず、ラメ感のあるベージュシャドウをアイホール全体に乗せ、二重幅にピンクベージュ系のアイシャドウを乗せていく。
涙袋にもベージュシャドウを乗せて、華やかな目元にすると良いだろう。

アイライナーは、目頭から目尻にかけて引いていくが、まつ毛の間を埋める程度の太さにするのがポイントだ。
目尻はオーバーさせず、スッと自然に下げてタレ目を強調すり。
下まぶたの目尻に、ブラウンのアイシャドウをちょこんと乗せるのも彼女のメイクの定番のようだ。
仕上げにセパレートタイプのマスカラを一度塗りしたら完成だ。

うるツヤリップ

彼女のリップは綺麗な発色のルージュが特徴、女性らしい華やかな唇に仕上げよう。
ピンクベージュ系の口紅を、リップブラシで唇の輪郭に沿って塗ったら、グロスを唇の真ん中だけグロスをオン。
ふっくら立体的なリップに仕上げたらメイク完成である。

永作博美の髪型

永作博美 髪型

ロングやボブなど、どの長さでも大人可愛い髪型の永作博美は黒髪が基本だ。
彼女のナチュラルな魅力を引き立てるヘアアレンジは、真似しやすく参考になるものばかりだ。

・ふんわりベリーショート

毛先に細くシャギーの入った、ベリーショートは大人の女性だからこそ似合う髪型だ。
トップは重めに、サイドはスッキリさせているので、ふんわりしたシルエットになっているのがポイント。
画像のような、自然な無造作感はワックスを揉みこんだ髪を、手ぐしで散らすようにセットする事で再現できる。
意外とカジュアルやフェミニンなど、どんなファッションにもマッチするので思い切って挑戦してみても良さそう。

・女性らしいゆるウェーブ

永作博美の定番の髪型でもある、重ためロングヘアはレイヤーを入れて顔周りに動きを出すのがポイントだ。
ゆったりしたウェーブでファッションに抜け感を出せるのが魅力の髪型でもある。
巻き方のコツは、太めのコテを横向きに持つ「平巻き」だ。髪を多めにとってまとめて巻いていくとうまく再現できる。
顔周りは外巻きにして、大人っぽさを出そう。
縦巻きより、ルーズな雰囲気が出るので大人の女性にぜひ参考にしてほしい。

・エレガントなボブヘア

肩上で切られたボブヘアを、エレガントに巻いた髪型はフォーマルシーンやデートにぴったり。
まずホットカーラーでトップの髪を巻いてから、残りの髪をコテでMIX巻きにしていく。
ホットカーラーを外したら、スジ状に髪を流してスプレーして出来上りだ。
センターパーツの前髪も巻く事で、女性らしい印象になる髪型である。

・ラフなお団子ヘア

低い位置でお団子を作った、簡単アップヘアはデイリーに使える髪型。
ポイントはラフさ、あえてちょっとルーズにまとめるのがポイントだ。
顔周りの髪は残して、手ぐしで髪を結んだら、結び目を抑えながらトップの髪を指で少量ずつ引き出していく。
お団子は、結んだ髪で2、3本三つ編みを作り、巻き付けていくだけだ。
三つ編みも、ルーズに作ってゆる可愛に仕上げるのがおすすめ、ほっこり大人可愛い髪型で好印象を得られそう。

永作博美のファッション

永作博美 私服

永作博美は小柄で華奢な体型を生かし、様々なファッションを着こなしている。
彼女のキュートな魅力を引き立てる、ナチュラルで品のあるファッションは30代〜40代の女性にぜひ参考にしてほしい物ばかりだ。

1番左は個性的な花柄ワンピースを1枚でさらりと着こなしたパーティーファッションだ。
ポイントで異素材のレザーが使われているのがハイセンスである。
ピッタリしたシルエットよりも、こういうゆったりシルエットの方が華奢に見えるし、上品な印象に。
人とかぶらない、難しいデザインも取り入れられる余裕はさすがだ。

2番目は、大人の休日にぴったりなカジュアルファッションだ。
さらりとした質感が爽やかなブラウスに、上品なロイヤルブルーの9分丈パンツ合わせた「綺麗なお姉さん」になれるコーデはぜひ真似したい。
露出は足首や手首に抑えて、大人っぽいラインを強調するのがポイントだ。
シンプルな組み合わせは、色や質感で勝負するのが大人流である。

3番目は白×ベージュの淡い色合いが儚げなフェミニンファッションだ。
このコーデでも、シフォンのトップスやハリのある質感が綺麗なドレープスカートなど、上品なアイテム使いが素敵だ。
お呼ばれや大人の夜デートに着ていきたいコーデである。
トップスのシースルー部分の嫌味のないセクシーさも真似したいし、女性らしい膝下スカートも取り入れていきたい。

最後はシルエットのメリハリがポイントのカジュアルファッションだ。
ぶかっとした大きめのニットには、ぴたっとした黒パンツを合わせて落ち着いた雰囲気に。
足が綺麗に、長く見えるベージュパンプスは意外とどんなボトムスにマッチするので挑戦してみたいアイテムだ。
いつものデニムを、こういうちょっと大人なパンツに変えるだけで、ファッションがワンランクアップしそうだ。

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